キネマ 旬報 70 年代

Add: azoxa82 - Date: 2020-12-06 22:52:31 - Views: 26 - Clicks: 7168

「ああ、『キネマ旬報』の1980年代の映画ベスト・テンですね。 こないだ1970年代をやったから、その続きというわけなんでしょう」 「じつはキネ旬、今から28年前の1990年にも80年代の映画ベスト・テン企画を行っているんだよ」. キネマ旬報ベストテンでは受賞式後に審査員が揃って一位映画を鑑賞することに. キネマ 旬報 70 年代 キネマ旬報の年代ベスト・テン第1位に『殺人の追憶』『顔』 映画雑誌「キネマ旬報」が、年代の外国映画・日本映画ベスト・テン第1位の作品としてそれぞれポン. 出版者 キネマ旬報社 出版年月日ISSN請求記号 Z11-158 書誌ID(国立国会図書館オンラインへのリンク)DOI 10. 宇宙の法則 15.

発売中の雑誌キネマ旬報の特集「1970年代日本映画ベスト・テン」に参加させていただきました! amazonjs asin=”B07F579F7H” locale=”JP” title=”キネマ旬報 年8月上旬特別号 No. キネマ旬報が発表している 年代ごとのベストテン その第2弾として「80年代」(洋画) 1位 ブレードランナー 2位 ストレンジャーザンパラダイス 3位 悲情城市 3位 バックトゥーザフューチャー 5位 E. レビューはこちら。 この作品は人気があって、キネ旬でも9位! ですよね、ですよね~だって、本当にキュートで素敵な映画だから。 香港を舞台にした恋する若者たちの物語2話をオムニバス形式で展開させた作品。 前半のストーリーには金城武が出演しているんですが、実際のところ圧倒的に後半のトニー・レオンとフェイ・ウォンが登場するストーリーが印象に残ります。 フェイ・ウォンの飾らない可愛さ、彼女が歌うテーマ曲が圧倒的にイイ。そして彼女が演じるフードスタンドの女がラジカセで聴きながらひとり踊る『カリフォルニア・ドリーミング(夢のカリフォルニア)』の哀愁! あの曲を使うのは反則ですね。ただ曲が流れだしただけで泣いちゃう。あれはズルいです。 フェイ・ウォンが片想いしてるトニー・レオンは警察官。 何故警官なのかって、トニーに警官の制服が似合い過ぎてどうしても彼にコスプレをやらせたかったというそれだけの理由だったんじゃないの?と思うくらい、警官が似合うトニー・レオン、控え目な存在感が最高に素敵です。 片想いのときめきとせつなさがさらりと心を吹き抜ける、スタイリッシュだけどやさしい作品。ウォン・カーウァイは世界第一級の雰囲気映画の達人じゃないかと思う次第。. 海辺の映画館 キネマの玉手箱 (09/13) 屍人荘の殺人 (09/11) 糸 (09/04) 劇場版 おいしい給食 Final Battle (08/25) 野性の呼び声 (08/23) 青春デンデケデケデケ (08/13) 今日から俺は! 劇場版 (07/25) ゲット・アウト (07/19) さびしんぼう (07/10) マチネの終わりに (06/12). 「キネマ旬報」年7月上旬特別号の「年代外国映画ベスト・テン」に参加しました。個人のベスト・テンとコメントを書いています。全体のベスト・テンとしては、10本がアジア映画、クリント・イーストウッドが複数本入るなど、なかなかおもしろい結果になっています。 キネマ旬報 出版者 キネマ旬報社 出版年月日 1919-ISSN請求記号 Z11-158 書誌ID(国立国会図書館オンラインへのリンク)公開範囲 国立国会図書館内公開 詳細表示 資料種別 (materialType) Journal タイトル (title) キネマ旬報 タイトルよみ. 1841 (日本語) 雑誌 – /6/19 5つ星のうち3.

キネマ旬報ベスト・テン 受賞作品 (1970年代) 【1月発表】最も長い歴史を誇る映画雑誌『キネマ旬報』が選出する映画賞。 映画評論家を中心に、映画を数多く鑑賞する100名以上の選者による最も中立的で信頼に足る映画賞との評価を得ている。. レビューはこちら。 邦画で唯一これだけは絶対挙げておきたいと思ったのがこの作品。 是枝監督のデビュー作ですが、今回ピックアップしたのは、別に是枝監督がカンヌでパルムドール獲ったからってわけじゃありません(笑) ただでさえ好きな宮本輝の世界。それをミニマムな映像で表現した静けさが、とても気に入っている作品なんです。 夫が遺書も残さず自殺めいた死に方をして、その後子連れで能登のやはり再婚の男の元に嫁いだ主人公。しかし、衝撃的なのは、この小説は彼女が亡き夫に語り掛ける形式で綴られているということ。 彼女の、怨念にも似た亡き夫への執着と愛情、深い心の傷、そういう映像には引き出しにくい内面の翳が、くっきりと映像に映し出されてる。 本来は江角マキコに全く似合わない役柄なのに、彼女のシャープで媚びない顔立ちが、ごく自然に過去を引きずり続ける女の顔になっていた。ファインダーが見出す微妙な表情、江角マキコから宮本輝の世界が掘り出されようとは思いもしませんでしたね。 キネ旬ではなんと4票入っていて、57位。. 私のレビューはこちら。 90年代、ついにウェス・アンダーソンが映画界に登場です。 ウェス・アンダーソンは、実写の現実世界を舞台にしつつお伽感たっぷりのファンタジー・テイストを作り上げてしまう天才。この作品も、学園ものでありながら、世間からズレた登場人物たちが醸し出す不思議なオーラとコミカルなテンポとが相俟って、ちょっと浮遊感のあるウェス独特の箱庭世界が完成しています。 ジェイソン・シュワルツマン演じるマックスは、膨大な数のクラブ活動を主宰する多才・多趣味の天才でありながら勉強はからっきし。オッサンくさい見た目、いっちょまえの大人の振る舞いで背伸びしてるの、世間は子供扱い。勉強でしか評価してくれない。 早く大人になりたい・・・マックスの姿の向こうに、学校という窮屈な世界におさまりきれず、早く自由を謳歌したかったウェス・アンダーソンやオーウェン・ウィルソンの少年時代が顔を覗かせています。 同級生の父親(ビル・マーレイ)とも、新人教師(オリビア・ウィリアムズ)とも、下級生のまだあどけない少年ともフラットに付き合えるのも、マックスの不思議な魅力ゆえ。 人間ってついつい同世代で固まってしまうけれど、年齢なんてこだわらなければもっと世界が広がるんだろうな。ウェスが作り出すフラットな世界、不思議ちゃんばかりなのにキラキラしてて、誰もが仲間で、スクリーンの中の世界に参加したくなるようなやさしさに溢れています。 蓮見重彦お気に入りということでキネ旬ではもう少し上位に来ると思ってたんですが、1票だけでしたね。. 1990年代にssコミュニケーションズとnecアベニューの提携で集中電子化が行われ、cd-rom販売されたこともあるが、現在は一部がgooなどでネットワーク提供されている。 例年2月下旬号(2月5日発売)は、キネマ旬報ベスト・テン発表の特別号となっている。. 安心して老いるために 13. キネマ旬報 年7月上旬特別号 年代(00年代)外国映画ベスト・テン No. 以上9作まではわりとすんなりと決まったんですが、最後の1作が決まらない! この間観た『サタンタンゴ』も90年代の作品なんですよね。『サタンタンゴ』でもいいかなーと思うんですが、昔何気なくVHSで観てはからずも号泣してしまった『愛を乞う人』も捨てがたい。 『トレインスポッティング』もいいよね・・・なんて考えてたら、際限なく時間だけが過ぎ去っていきます。 そんなわけで、10作目はもうちょっと悩みます。決まったら更新しますね。.

評者は70年代後半、原監督を映画ではなく思想家として体験した。 それは知人に紹介されて読んだ雑誌の論文だった。 そこでは弁証法が視覚的ないわば生理現象として解説されていて、持続する時間と順序としての時間も取り込まれているところが新鮮だっ. キネマ旬報年度別ベストテン 第61回(1987年)~第70回(1996年) INDEXへ. キネマ旬報 年7月下旬特別号/年代(00年代)日本映画ベスト・テン No. 7月5日に発売される「キネマ旬報 7月下旬特別号」に掲載されている第1弾では「1970年代 外国映画ベスト・テン」が特集されており、巨匠 マーティン・スコセッシ 監督の『 タクシードライバー 』が1位に輝いた。. 【特集上映 キネマ旬報70年代ベスト・テン】 上映期間12/15~12/21 第1位『タクシードライバー』 第7位. キネマ旬報の特集 今回は 90年代の洋画ベストテン 1位 牯嶺街少年殺人事件 2位 許されざる者 3位 パルプフィクション 4位.

See full list on ameblo. ちなみに極私的70年代邦画ベスト10。. セルビアの映画監督エミール・クストリッツァの作品。 こちらもキネ旬では大人気で5位。私はおととしユジク阿佐ヶ谷のクストリッツァ特集で観ましたが、この作品は長くて記事にしきれず、『黒猫・白猫』しか記事にしていません。 『黒猫・白猫』の記事はこちら。 エミール・クストリッツァの作品はユーゴスラビア崩壊前後の紛争を描いたものが多いのですが、『アンダーグラウンド』は、第二次世界大戦の対ドイツの戦いから、社会主義国としてのユーゴの再出発、チトー大統領時代、冷戦終結後の混乱、国家の分裂までを描いた壮大な大河ドラマ。 今はなきユーゴスラビアの歴史、特に社会主義時代の政治状況に斬り込んだ作品でありながら、そう深い知識がなくても前のめりに鑑賞できるのは、クストリッツァ独特のユーモアで包み込みながら、時に残酷に、悲しく描き上げられた濃厚な人間ドラマでもあるから。 戦時中、主人公が所属する抵抗戦線のメンバーたちは実際に地下で生活していることになっていたりと、ダイナミックなアレンジを効かせているあたりもクストリッツァならでは。 上の最後の晩餐を思わせるカットにも見られるように、ひとつひとつのカットがアート。 違う角度から何度でも味わえる作品です。. 写真 「キネマ旬報」7月上旬特別号表紙. キネマ旬報ベストテンで1位に輝いた。 1984年の日本アカデミー賞では、 作品賞のノミネートされた。 しかし、「楢山節考」に敗れた。 キネマ旬報が年に発表した「1980年代日本映画ベストテン」では、 堂々の1位となった。 「 野良犬 」. 明日7月20日に発売されるキネマ旬報8月上旬特別号で「1970年代 日本映画 ベスト・テン」が発表され、沢田研二主演・長谷川和彦監督作「太陽を盗んだ男」が第1位に選ばれた。.

80年代ベストにもテリー・ギリアムの『ブラジル』を入れましたが、テリー・ギリアムの不条理世界大好きです!! 来年早々『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』が公開されるとのことで、こちらもすっごく楽しみ。 現在上映中の『ターミネーター』シリーズと同じく、世紀末に蔓延した人類滅亡の予言が物語の土台になっています。ただ、『ターミネーター』はそれが現実になったら・・・という作品なのに対して、こちらは予言をひとつの病理と考えるところからスタートしてるすごくユニークな作品。 ブルース・ウィリス演じる主人公が未来から90年代にタイムトリップする際すっぱだかになのはターミネーターのオマージュ? そんな遊び心が笑えます。 たっぷりと謎とそのヒントが仕掛けられていて、謎解きの楽しさも味わえる作品。テリー・ギリアムの奇想天外な発想と遊び心が詰まった迷路で遊ぶ感覚、クセになります。. キネマ 旬報 70 年代 キネマ旬報ベストテン 映画雑誌キネマ旬報が選出した日本映画と外国映画のベストテンを掲載しています(1947年度以降は30位まで掲載していますが、30本ない年もあります)。. 【 キネマ旬報 61冊 】 70年代シネマ映画雑誌昭和レトロ本大量いろいろ俳優女優 現在 2,000円 ウォッチ.

★ 【 キネマ旬報 61冊 】 ★ 詳細 ★★ 長い間倉庫で保管していました。 画像に写っているものすべてです。 ★年代ものですので、やぶれなどございます。経年のものですので、ほかにもあるかもしれません。のでジャンク扱いでお願いします。ご理解、ご了承願います! ★細かい点等気に. 引用元: 「70年代外国映画ベスト・テン」発表!『キネマ旬報』創刊100年 1: ほニーテール ★ /07/11(水) 13:54:04. 3 キネマ 旬報 70 年代 3個の評価 その他 の形式およびエディションを表示する 他の形式およびエディションを非表示にする.

· キネマ旬報という雑誌を買ったんですが文字の多さにビビりました、雑誌というから. レビューはこちら。 キネ旬では6票、28位。 ヴィットリオ・ストラーロ撮影の詩的で幻想的な砂漠の映像が伝説になった作品。 監督のベルナルド・ベルトルッチ、去年亡くなってしまいましたね。晩年は体を壊して映画製作もままならなかったらしく、寡作に終わったのが残念です。 実はこの作品、とらえどころがなくて以前は苦手だったんですが、ベルトルッチの死を契機に再見して初めて、つかめた気がしました。ボールがバットの芯に当たった時の、あの手ごたえ。 それでようやく書けたのがリンク先のレビューです。 『シェルタリング・スカイ』というタイトルは、本当は宇宙の闇をよるべなく漂う存在でありながら、青いシェルターに守られているかのように錯覚している人間の幻想。むき出しの闇に包まれていることに気づいた時の深い孤独が、砂漠の光景の中に表現されているのではないか・・・今はそんな気がしています。 ベルトルッチの作品には、いつも深い孤独感がある。孤独を知っている人だと思うから、好きです。. 私のレビューはこちら。 リアル90年代に何度も観た、大好きな映画。クシシュトフ・キシェロフスキの音楽を数多く手がけたズビグニエフ・プレイスネル作曲の音楽が、東欧映画特有のセンチメンタリズムを盛り上げています。一度観たらその後何日も、場合によっては何年も引きずってしまうほどの余韻。 キネ旬ではなんと5票入っていて、43位。この映画を20年も引きずってる人、少なくないということですね(笑) キネ旬ベストテンでいつもチェックしている川本三郎氏もこの作品をベストに挙げていらっしゃって、またまた嬉しくなってしまいました。(川本氏が挙げていらっしゃった中では『青いパパイヤの香り』も好きな映画です。) ポーランドとフランスで生きた、2人のベロニカ。双子でもないのに同じ顔、同じ名前なんて、ありえないけれど、この物語の半幻想の世界の中では2人はたしかに存在しているんです。 そして、たった一度、一瞬だけしか出会うことはなかったのに、2人の魂は響き合い、ポーランドのベロニカの死後も、彼女の情念はフランスのベロニカの中で生き続けます。. 年7月4(土)発売! (雑誌コード:3-7/15). 5位 動くな、死ね、甦れ! 5位 最前線物語 5位 友だちのうちはどこ? 5位 男たちの挽歌. 「70年代外国映画ベスト・テン」発表!『キネマ旬報』創刊100年 1919年の創刊以来今年で100年を迎える 『キネマ旬報』 。 これまで創刊70年、80年、90年と節目ごとに「映画史上のベスト・テン」アンケートを行ってきましたが、 創刊100年 を迎えるにあたり、趣向を変え10年ごとに区切ったベスト. ベルナルド・ベルトルッチ、テリー・ギリアム、デヴィッド・クローネンバーグと、3人も監督作品が80年代ベストとかぶってしまいました。でも好きなものは好きなんだから、仕方ないですよね。 ついでにこれもまたまた「現実と妄想との境目が取り払われた物語」! 私に好きな作品を選ばせるとこればっかりですね(苦笑) 現実とは違う箱庭に行ける感覚も好きなんですが、「現実と妄想の交錯」って、自分の意識下では日々起きていること。異空間に迷い込む感覚と同時に自分の内側にある世界を引き出される感覚でもあって、それが何ともたまらないんです。 潜在意識までもひっくるめた世界の眺め方、或る意味で現実よりもリアルに思えたり。 この作品はビートニク作家ウィリアム・バロウズの世界の映像化を試みたもの。主人公はバロウズの分身、常にクスリと酒で酩酊していた彼愛用のタイプライターが時々ゴキブリに変身してしゃべり出します。そのゴキブリもまたバロウズの分身。面白いでしょう? レビューはこちら。(うは、このレビューもダメダメですね。書き直したい・・・) キネマ 旬報 70 年代 キネ旬では1票だけでした。 デヴィッド・クローネンバーグの90年代の作品ではほかに『クラッシュ』も好きな作品なんですが、きわどさにかけてはクローネンバーグ作品の中でもダントツ。一般ウケしなさすぎるにもほどがある作品なので、今回ははずしました。 でも、マイベストに含めるだけでドン引きされること確実のこの作品に、キネ旬では1票入っているではありませんか!! だ、誰だ・・・あとで確認しよう。 レビューはこちらにあります。.

11501/7905144 公開範囲 国立国会図書館内公開 詳細表示 資料種別 キネマ 旬報 70 年代 (materialType) Journal タイトル キネマ 旬報 70 年代 (title) キネマ旬報. net 1919年の創刊以来今年で100年を迎える『キネマ旬報』。これまで創刊70年、80年、90年と節目ごとに「映画史上のベスト・テン」アンケートを行ってきましたが、創刊100. 映画雑誌「キネマ旬報」が、年代の外国映画・日本映画ベスト・テン第1位の作品としてそれぞれポン・ジュノ監督の『殺人の追憶』()と.

てなもんやコネクション 14.

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